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黒崎真音の現在の容態|硬膜外血腫はワクチンの副反応?年齢は?

アニソン歌手の黒崎真音さんが、2021年9月18日の配信ライブ中に倒れ、救急搬送先で「硬膜外血腫」と診断されました。

同日に緊急手術を行ったということなのですが、病状や容態はどういった状況なのでしょうか。

黒崎真音が「硬膜外血腫」で緊急搬送!

黒崎真音が「硬膜外血腫」緊急搬送!https://realsound.jp/2018/05/post-190913.html

2021年9月18日、配信ライブ中の黒崎真音さんが倒れ、救急搬送されました。

「硬膜外血腫」と診断され、同日に緊急手術を行ったとのことです。
ちなみに年齢は、1988年1月13日生まれ。

2021年現在33歳で、まだまだお若いです。

硬膜外血腫とは?

頭蓋骨と硬膜の間に溜まった血腫のこと。

骨折した頭蓋骨からの出血や、硬膜と頭蓋骨の間を走っている“中硬膜動脈”という血管が切れてことが原因になることが多い。

※頭蓋骨骨折があれば起こす可能性が高い。

https://www.nch-neurosurgery.jp/disease/disease-3/disease-3-1/

ネットの声




黒崎真音の容態や病状は?硬膜外血腫の原因は何?

発表では、手術は成功し、現在は容態も安定しているとのこと。

ひとまず生死に関わるものではなく、一安心ですね。

ただ、最短でも2ヶ月以上の療養期間が必要となるということで、当面の間、活動を休止されるそうです。

硬膜外血腫はワクチンの後遺症?

ネットで話題になっているのは、今回の「硬膜外血腫」の原因がなんのかということ。

今回の場合、

ワクチンの後遺症

という声も多く上がっているんですね。

ワクチン接種と倒れた日までを時系列で見ていくと…

  • 8月7日:ワクチン1回目接種
  • 8月28日:ワクチン2回目接種?(3週間後一般的)
  • 9月7日:頭痛が止まらないとツイッターで投稿
  • 9月18日:配信ライブ中に倒れる

こちらは、8月7日のツイート。ワクチンを打ってきたことを報告されています。

黒崎真音の容態や病状は? ワクチン副作用

2回目のワクチンは、特に報告はありませんでしたが、一般的には3週間後のことが多いですね。

その後、9月7日に、「頭痛が止まらない」とツイート。

そこから2週間弱の9月18日にコンサート中に倒れてしまいました。

これらのことから、「ワクチンで血栓ができて〜」という声が上がっていたのですが。

主な原因は頭を強く打つこと

しかし、ワクチンの副反応というのはかなり可能性は低いと思います。

今までの副反応の事例を見ても、「硬膜外血腫」の報告はありませんでした。

そもそも、「硬膜外血腫」は、一般的に頭をぶつけてしまって起きることが多いそうです。

この症状の特徴としては、意識清明期があるということ。

意識清明期とは、頭をけがした時は少し意識が朦朧とすることがありますが、すぐに意識が回復して元気になり、あたかも何も問題が無さそうに見える時期のことを呼びます。

そのため、「病院に行かなくても大丈夫」と思ってしまいますが、この時から出血は始まっています。

そして1〜数時間後に急に意識が悪くなってしまうそうです。(中には数年後などもあるようです)




まとめ

今回は、黒崎真音さんの病状や、硬膜外血腫の原因について調査しました。

ワクチンの副反応というのは、流石に結びつけ過ぎかなとも思いますね。

ただ、彼女が最近頭をぶつけていたという情報もありません。

元気に回復されて、今回のことをご報告されるのであれば、原因も明らかになってくるかもしれません。