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炎上|Da-iCEレコード大賞がおかしいしなぜ?松浦勝人のやらせな3つの理由!

炎上|Da-iCEレコード大賞がおかしいしなぜ?松浦勝人のやらせな3つの理由!

2021年12月30日、男性ダンス&ボーカルグループDa-iCEが「CITRUS」で、日本レコード大賞を初受賞しました。

兼ねてから、レコード大賞は”お金で買える賞”なんて言われていましたが、、

今回のDa-iCEの受賞には「誰?」「なぜ?」という声が噴出しているんですね。

では、なぜDa-iCEがレコ大を受賞できたのか、真相を調査しました!

炎上|レコード大賞2021の結果はやらせ?おかしいと話題!

レコード大賞2021の結果はやらせ?おかしいと話題!公式サイトより引用

まずは、全体的にレコード大賞で選ばれた作品について見ていきましょう。

『日本レコード大賞』

  • Da-iCE

『最優秀新人賞』

  • マカロニえんぴつ

『優秀作品賞』

  • 「明け星」LiSA
  • 「君がそばにいるから」純烈
  • 「ごめんねFingers crossed」乃木坂46
  • 「CITRUS」Da-iCE
  • 「Take a picture」NiziU
  • 「Dream on the street」DA PUMP
  • 「根も葉もRumor」AKB48
  • 「Backwards」三浦大知
  • 「Happy!」氷川きよし
  • 「勿忘」Awesome City Club

『新人賞』

  • INI
  • TAEKO
  • マカロニえんぴつ
  • 望月琉叶

『特別賞』

  • Ado
  • Bank Band
  • 松本 隆
  • YOASOBI

『最優秀歌唱賞』

  • MISIA

『特別国際音楽賞』

  • BTS

『日本作曲家協会選奨』

  • 竹島 宏

『特別功労賞』

  • 川口 真
  • 喜多條 忠
  • 小林亜星
  • 酒井政利
  • 坂本スミ子
  • ジェリー藤尾
  • すぎやまこういち
  • 鈴木 淳
  • 寺内タケシ

Da-iCEの大賞以前に、そもそも候補がおかしいなんて声も上がっていました。

今年のレコ大候補っておかしいよね。LiSAの明け星は発売時期からしてレコ大の対象外では?
AdoとYOASOBIは特別賞じゃなくて、優秀作品賞の10組に入れるべきでしょ。基準がようわからん
レコード大賞ほど業界の力関係が影響している音楽賞はないだろうな これお金で買える賞ですよね?



Da-iCE(ダイス)は人気ないのにレコード大賞受賞した理由は松浦勝人にあった?

そんな中でのDa-iCEのレコード大賞受賞。

Da-iCEは人気ないのにレコード大賞受賞した理由は?Twitterより引用

これには多くの人から疑問の声が上がっていました。

えっ~と、誰ですか?
かつてはレコード大賞って好き嫌いはともかく、ほとんどの人が知ってる歌手と曲が受賞していましたよね?
こりゃ荒れるな。まじでMISIAでよかったわ。
申し訳ないが歌は聴いたことあったけどよく知らない。
優秀作品賞のエントリー見て、このグループのみ知らなかったから、「Da-ice」以外の誰だろうねって話してたら、まさか! 彼らを責めているのではないです。知名度が一番なさそうな人たちが大賞だったのが衝撃だったんです。
ダイスさんがレコ大初受賞だけど、一瞬、「えっ?」と思ってしまった。
個人的には、リサさんが2度目のレコ大を取ると思っていたから、本当に驚きです。
殆ど、テレビの音楽番組に出演されないアーティストが、レコ大受賞というのも不思議でならない。大人の事情ってことなのでしょうか?

視聴者からはかなり疑問の声が上がっていた様子。

確かに、Da-iCEは、一部では人気でも、知名度は高いとは言えないのが現状ですよね。

ではなぜ今回受賞することができたのでしょうか。

それは、以下の3つの理由が考えられます。

  1. レコ大はソニー・エイベックスばかり
  2. Da-iCEはエイベックス所属
  3. 松浦勝人が仕組んだ?

レコ大はソニー・エイベックスばかり

日本レコード大賞は、ソニー、エイベックスが強く、最近ではこんな感じ。

  • 2021:Da-iCE(エイベックス)
  • 2020:LiSA(ソニー)
  • 2019:Foorin(ソニー)
  • 2018:乃木坂46(共同作業者としてソニー)
  • 2017:乃木坂46(共同作業者としてソニー)
  • 2016:西野カナ(ソニー)

現在は、ソニー一強という感じではありますが、過去は安室奈美恵さん、浜崎あゆみさん、倖田來未さんなと、エイベックス一強の時代もありました。

その年を代表する楽曲が他にあったとしても、毎回ソニーやエイベックスのアーティストがレコード大賞を受賞しています。

(昨年のLiSAの「炎」に関しては文句なしな方も多いと思いますが、ソニー所属ですしね、、)

そのため、「事務所側が日本レコード大賞をお金で買っている?」なんて声が出てしまったわけです。

Da-iCEはエイベックス所属

前々から「やらせ」「出来レース」とも言われている中、今回のDa-iCEの受賞。

なんと彼らの所属はエイベックスなんです。

Da-iCE エイベックス所属https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000002481.html

Da-iCEは、一部ではかなり人気でしょうし、ある程度認知度はあるとは思います。

しかし、Lisaの「炎」のように、老若男女誰もが知るアーティスト・曲ではないように思います。

実際の声を見ても、「誰?」という声が多く上がっています。

そんな中レコード大賞を受賞したとなると、エイベックス所属だから?と疑いたくなるのも頷けます。

松浦勝人が仕組んだ?

da-ice 松浦勝人Da-iCEと松浦氏 Twitterより引用

松浦勝人氏は、エイベックス会長。

2017年12月に建て替えたばかりの本社ビルを売却し、2022年3月を目処に港区三田へ本社を移転する予定になっていますが、その理由は経営難

最近のエイベックスは、”稼げるアーティスト”を輩出で来ておらず、業績不振により、2021年3月期には営業利益が大幅な赤字になっています。

松浦氏自身、相当焦っている様子で、文春オンラインでは

『Da-iCE』がレコード大賞を受賞できないかと自ら動いている

との報道もあったんです!

「松浦さんのハチャメチャな言動をみると、ご本人も焦っているんだろうなとは思うんです。“音楽で稼ぐ”ということにプライドを持っている方ですから。
12月は年末に向けて、『Da-iCE』がレコード大賞を受賞できないかと自ら動いているようでした。
さらにまた現場に戻りたいような雰囲気を出している……。
松浦さんはもちろん伝説的なプロデューサーですが、ここ数年で時代が大きく変わっています。
現場とのコミュニケーションは難しいんじゃないかと思うんですよね」(前出・エイベックス社員)

文春オンラインより引用

この記事はまさに、という感じですね。。

エイベックス会長が自らレコ大にお金を出し、Da-iCEを大賞受賞するよう仕向けた

と言われても仕方ないかもしれません。




まとめ

今回は、Da-iCEのレコード大賞受賞についてまとめました。

多くの方が今回の受賞に疑問を持った様子。

もちろん、Da-iCEは非常に人気は高く、「CITRUS」はストリーミング再生回数累計1億回超えを記録しています。

しかし、テレビ露出が少ないために、一般人への認知度が低いというのが現状でしょうか。

今回の大賞を受けて、今後もっと露出して実力を示せれば、世間も納得するかもしれませんね。