岸田文雄さんは自民党所属の国会議員。
元政調会長でもあり、2021年の総裁選出馬が決まっており、今、話題となっている人物ですよね!
そんな岸田さん、若い頃からイケメン議員としても注目されていました。
ただ、若い頃と言ってももう30~40年前の話なのでご存じない方も多いでしょう。
そこで今回は岸田さんの若い頃を時系列で見ていくと共にイケメンぶりのわかるエピソードもご紹介させていただきますね!


岸田文雄がイケメンと話題!

ネットでは、以前から岸田さんがイケメンだと話題になっている様子。
政治家を代表するイケメンといった捉え方や佇まいがイケメンといった意見。
イケメンなだけではなく、品の良さを感じるとの声もありました。
根強いファンがいる程の人気ぶりが凄いですね!
「会った際、過呼吸になりそうだった」という声を聞くと、アイドルレベル!?とも思えますよね!
そんな岸田さん、若い頃もとってもイケメンでした!

【画像】岸田文雄の若い頃を時系列で!イケメンぶりに驚き!

次は、岸田さんの若い頃について、時系列で見ていきたいと思います!
- お見合い結婚(31歳)
- 衆議院議員初当選(36歳)
- 建設政務次官時代(42歳)
- 経理局長時代(44歳)
順に見ていきましょう!
お見合い結婚を発表!(31歳)

岸田さんの最も古い画像として残っているのがお見合い結婚をされたときのもの。
学生時代やその後の銀行員時代の写真は残っていなかったため、一番若いのが上記の画像となります。
岸田さんは1988年、父親の秘書を務めていた頃に妻・裕子さんと出会い、31歳の時にお見合い結婚。
奥さんも美しい方でまさに美男美女カップルといった感じでしょうか。
後に3人のお子さんに恵まれることになります。

衆議院議員初当選時(当時36歳)

次は衆議院議員に初当選した際の写真。
岸田さんは30歳の頃から父親の秘書を5年間勤めた後、1993年(36歳)に出馬。
衆議院議員初当選を果たしています。
下記の画像は自民党・民主党の政権で官僚を務めた田中真紀子さんとのツーショット。

残念ながらどちらの画像もカラーでなく白黒となっているものの、撮影距離が近いこともあり、イケメンぶりが伝わってくる一枚ですよね!
それから、こちらは安倍元総理との一枚。

正確な時期は不明ですが、36歳時の顔とそっくりであることから、ほぼ同時期に撮られたものかと思います。
建設政務次官時代(当時42歳)

次は建設政務次官時代の顔写真。
同画像は官邸ホームページに載せられていたもの。
建設政務次官という役職と共に載せられており、年齢もはっきり記載されていたことから、42歳の頃の画像だと思われます。
36歳の時からほぼ変わっていないように見受けられるものの、心なしか6年前より、やや円熟味が増したようにも感じます。
経理局長時代(当時44歳)

最後は経理局長時代の写真。
経理局とは党のお金に関することを担当する部署であり、党と業界団体等とのパイプ役も兼任している場所。
ある意味、党の心臓部と言っても過言ではないところで岸田さんは自民党の歴史の中でも5本の指に入るぐらい、長期にわたって局長職を務めていました。
お金に関することを扱う部署の重要なポストは誰にでも務められるものではありません。
強い自制心と確かな信頼を得ていなくてはならず、一定数の推挙人が必要とされる総裁選に立候補できたのもその信頼性があればこそですよね!
イケメンぶりはもちろんのこと、仕事に取り組む姿勢や確かな能力。
政治家としての資質の高さが垣間見える時期でもありますね!
ちなみに息子さん3人も順調にイケメンに育っていますよ…!
詳細は別記事にしていますので、こちらもご覧ください。↓

岸田文雄の酒豪エピソードもかっこいい!

岸田さんはイケメンということがわかりましたが、酒豪ぶりもイケメンなんです!
酒豪エピソードと聞くと真摯なイメージのある岸田さんからは想像しにくいところですが、NHKによると
そんな岸田氏ですが、政界随一の酒豪として知られています。
外務大臣時代はロシアのラブロフ外相とウォッカを酌み交わし、互角に渡り合ったというエピソードもあるほどです。出典:NHK
ロシアの外相と度数の強さで知られるウォッカを飲み交わし、互角に渡り合う。
これだけでも相当な酒豪であることが伺えます。
そんな岸田さん、カッコイイ酒豪エピソードが残っていて今でも語り継がれているのが、1997年に行われた日台議員懇親会での一幕。
日本と台湾の議員が文字通り、親交を深める目的で開かれている同イベント。
安倍元首相を始めとした当時の自民党青年局が台湾に赴いた際、現地の議員からお酒を飲み干すように迫られた自民党青年局のメンバー。
ところが、
台湾で夕食会が開かれた際には、当然酒がふるまわれる。
ところが、安倍青年局長をはじめ、浜田も小此木も酒が飲めない。頑張っても、ビールやワインを一杯飲めるか飲めないかという程度である。出典:政治知新
ほとんどの議員が酒に弱く、大ピンチに!

この状況を救ったのが酒豪で知られる岸田さんでした。

台湾では、出された酒を飲み干すのがマナーとされる。
ここは岸田の出番であった。酒の強い台湾議員の「カンペイ(乾杯)」攻撃を前に、日本側は岸田がそれを一手に引き受け、ビール、紹興酒、六十度を超える度数のマオタイと、かなりの量を飲み干していった。出典:政治知新
台湾では「出された酒を飲み干すのがマナー」。
下手をすると関係悪化という危機を前に、乾杯攻撃を一手に引き受けることで乗り切ったというまさに日本を救ったと言っても過言ではない活躍を見せた岸田さん。
現地にいた日本人の議員にすれば「岸田さんがいて良かった」と胸を撫で下ろす出来事だったことでしょう。
普段の岸田さんとは違う、男らしさが感じられるイケメンエピソード。
こういった意外性のある話がちらほらと聞かれるのも彼の魅力なのかもしれませんね!
まとめ
以上、岸田さんの若い頃を時系列でご紹介させていただきました。
今以上にイケメンだった過去の岸田さん。
酒豪だったことで安倍元首相を始めとする同僚を救うなど。。
顔だけでなく、行動までイケメンそのものでしたね!
かつて台湾との関係を良くしたように今度は日本の救世主となれるのか。
注目して見ていきましょう!
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